株式会社 ニムリス【公式】 >
ブログ >
孫子・呉子 >
凡そ地に絶澗(ぜっかん)、天井(てんせい)、天牢(てんろう)、天羅(てんら)、天陥(てんかん)、天隙(てんげき)有らば、必ずや亟(すみ)やかにこれを去りて、(行軍)|4月21日
凡そ地に絶澗(ぜっかん)、天井(てんせい)、天牢(てんろう)、天羅(てんら)、天陥(てんかん)、天隙(てんげき)有らば、必ずや亟(すみ)やかにこれを去りて、(行軍)|4月21日
Release: 2020/04/21 Update: 2020/04/21
凡そ地に絶澗(ぜっかん)、天井(てんせい)、天牢(てんろう)、天羅(てんら)、天陥(てんかん)、天隙(てんげき)有らば、必ずや亟(すみ)やかにこれを去りて、(行軍)
凡治有絶澗天井天牢天羅天陥天隙、必亟去之、(勿近也、吾遠之、敵近之、吾迎之、敵背之。)
「だいたい、地形上、①両側が絶壁の谷間、②深い窪地、③牢獄のように出入口以外は険阻の地、④密林密草地帯、⑤おとし穴のような所、⑥山あいの凸凹した所、などの難所がある。そのような危険地帯には近寄らないことだ。(こちらは近付かずに滴の方から近付くようにしむける。つまり、そこに敵を追い込むのである)」
かっこ内は、近づくこと勿れ。吾はこれを遠ざかり、敵はこれを近づかしめ、吾はこれを迎え、敵はこれを背にせしめよ。と訓ずる。
4月21日、論語一日一話(孔子に学ぶ人生の知恵365)の言葉です。
おはようございます。
危険な場所には近付かないこと。
今なら、たくさんマスクを買いませんかと案内がきますがきっと値段が崩れていくことでしょうね。
危険には近付かないということです。
今はじっとがまん出るものを抑えて耐え忍ぶのがいいんでしょうかね~。
ほんとに日々状況がわかりません。
やれることをしっかりとがんばります。
今日も一日がんばります。
関連コンテンツ
軍、缻(ふ)を懸(か)くること無く、其の舎に返らざるは、窮寇(きゅうこう)なり。 軍無懸缻、不返其舎者、窮寇也。 「部隊の兵士が夜おそくまで酒を飲んで騒ぎ、いつまでも宿舎に帰ろうとしないのは、もはや進…
其の途を迂して、これを誘うに利を以てし、人に後れて発し、人に先んじて至る。(軍争) 迂其途、而誘之以利、後人発、先人至。(此知迂直之計者也。) 「わざと回り道しながら、利でもって敵を誘惑し、敵より遅れ…
兵には走る者有り、弛む者有り、陥る者有り、崩るる者あり、乱るる者有り、北ぐる者あり。(地形) 兵有走者、有弛者、有陥者、有崩者、有乱者、有北者。(凡此六者非天之災、将之過也。) 「軍隊が敗北するには、…
塗(みち)に由らざる所有り、軍に撃たざる所有り、城の攻めざる所有り、地に争わざる所有り。(九変) 塗有所不由、軍有所不撃、城有所不攻、地有所不争。(君命有所不受。) 「道には、ときと場合によっては通っ…
故に智将を務めて敵に食(は)む。敵の一鍾(いっしょう)を食むは、吾が二十鍾(にじゅうしょう)に当る。(作戦) 故智将務食於敵、食敵一鐘、当吾二十鐘、(キカン一石、当吾二十石。) 「それゆえに、知謀にす…