動そのまま不動|8月30日のことです
Release: 2019/08/30 Update: 2019/08/30
動そのまま不動
万物万象ことごとく、常に変わりあらたまって、息(やす)む時がない。しかもそのまま、少しも「かわらぬ」。
「動」の側よりこれを見れば、常にやすみなく動いている。しかも、それが「不動」の側より見れば、そのまま少しも動いていない。
動が純なる時は不動、すなわち動そのまま不動である。
こうした相反する二つの相を、ただ一つに統一して、万物万象、ことごとく存在を保ち、進行をつづけている。
8月30日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
なんだか難しいですね。
変わっているが変わっていない。
物の見方にも通じるような言葉ですね。
同じものを見て同じ時間を過ごしても人それぞれに感じた方は違います。
相反するものですら実は同じということもある。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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