岐路に立った時|12月5日のことです。
Release: 2018/12/05 Update: 2018/12/05
岐路に立った時
光明と暗黒の岐路に立った時、毅然として光明の面に向き直って、ひた押しに押し進む。また岐れ路に立った時、これをくり返す。かくて、たゆまず進んで止まぬと、ついには光明常住の彼岸、無為にして争いなき至境に行きつく。ここに、まことの人生がある。
人の世は、玲瓏玉のごとき輝きにみち、馥郁たる香気に包まれている。我らは、無限の空間と無窮の時間とが切りあったむすびの一点に毅然として屹立して、人生の香気をしずかに呼吸しよう、大宇宙の妙音を心おきなくわが魂に抱きしめよう。
12月5日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
暗黒に飲み込まれはいけませんね。
しっかりと光明に向き直る。大事なことです。
人生は結びの一点というのはそう感じます。
すべてのものが絶妙に成立しているから今ここに私がいる。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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