日本一の風呂屋さん|2月11日のことです。
Release: 2019/02/11 Update: 2019/02/11
関西のある町に、銭湯を業としている方がありました。「どうしたならば、”日本一の気持ちのよいお風呂”と皆さん喜ばれるか」と心をくだいた結果、まず、一番に掃除をはじめました。
このほかに気をつけていることがありました。それは、一家中、朗らかににぎやかにくらしていこうということでした。心そのままが、風呂の気分となり、お風呂の味わいとなると聞いたからでした。
そうして真正直に守り行って、今日のような町一番のお湯にすることができたのでした。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)、2月11日の言葉です。
コアコンピタンス。
自社にしかできないことは何か。
当たり前のことをするだけでも他社に圧倒的な差をつけることができる。
いかに当たり前のことができていないか痛感させられる言葉です。
いつもきれい掃除をして、家族がいつでも仲良くしている。
会社が一丸となって明るく朗らか。
明るい笑顔の「ありがとう」の架け橋になる。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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