為さざるありて|5月22日のことです。
Release: 2018/05/22 Update: 2018/05/22
為さざるありて
人、為さざるありて、而る後に以て為すあるべし。(離婁下八章)
ひと、なさざるありて、しかるのちにもってなすあるべし。(りろうしもはっしょう)
【訳】
人は、不正不義は絶対にしない、という覚悟があってこそ、はじめて大事業をなし遂げることができる。
5月22日、孟子一日一言の言葉です。
不正不義はしない。
無知なのは不正不義を招くことになるということを実感しています。
よくわからないと避けて通って自分が不正不義の道を歩んでいるのも気づかない。
これが一番問題です。
任せることも大事ですが、自分が分かった上で任せるというこをしなければなりませんね。
今日も一日がんばります。
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