習うとは|12月7日のことです
習うとは 努力とは、杭を打つようなものである。 同じ力で、同じま(間)でトン、トン、トンと打っていると、どんな土地にでも、どんな棒でも、ずっしりと土に食い入って、こんりざい動かなくなる。 まっすぐに、 ・・・
習うとは 努力とは、杭を打つようなものである。 同じ力で、同じま(間)でトン、トン、トンと打っていると、どんな土地にでも、どんな棒でも、ずっしりと土に食い入って、こんりざい動かなくなる。 まっすぐに、 ・・・
上下の交なければなり 君子の陳蔡の間に戹するは、上下の交なければなり。(尽心下十八章) くんしのちんさいのかんにやくするは、じょうげのまじわりなければなり。(じんしんしもじゅうはっしょう) 【訳】 孔 ・・・
心を変える 物そのものを変え、相手の人を改めるとういことは、容易ではない。 ことに天候気候は、これを変えるということはできぬ。 「どうすることもできぬ」ということがわかれば、我が心を変えるよりほか道が ・・・
仁とは人なり 仁とは人なり。合わせて之れを言へば道なり。(尽心下六章) じんとはひとなり。あわせていえばみちなり。(じんしんしもじゅうろくしょう) 【訳】 仁とは人の人たる徳である。この人徳を行うのは ・・・
岐路に立った時 光明と暗黒の岐路に立った時、毅然として光明の面に向き直って、ひた押しに押し進む。また岐れ路に立った時、これをくり返す。かくて、たゆまず進んで止まぬと、ついには光明常住の彼岸、無為にして ・・・
聖人は百世の師なり 聖人は百世の師なり。(中略)而るを況や之れに親炙する者に於てをや。(尽心下十五章) せいじんはひゃくせいのしなり。(中略)しかるやいわにゃこれにしんしゃするものにおいてや。(じんし ・・・
水とともに生きる 水を粗末にせぬこと。これが人のたしなみとして、どれほど大切なことかもしれません。恵まれ過ぎた私どもは、豊かな水、美しい水を、あたりまえと思って、永い間くみ上げ、くみしててきました。 ・・・
君を軽しと為す 民を貴しと為す。社稷之れに次ぎ、君を軽しと為す。(尽心下十四章) たみをたっとしとなす。しゃしょくこれにつぎ、きみをかろしとなす。(じんしんしもじゅうよんしょう) 【訳】 国家とって人 ・・・
欲望は浄化して 人間的自由は、人間の動物的自由を否定した程度に得られる。 平等とは、働きに応じ、ねうちに応じて得られる。ゆえに分配の平等を望む者は、「真のはたらき」を知るにある。 欲望は、もともと人の ・・・
不仁にして天下を得るは未だ之れあらざるなり 不仁にして国を得るものは之れあらんも、不仁のして天下を得るは未だ之あらざるなり。(尽心下十三章) ふじんにしてくにをうるものはこれあらんも、ふじんいしててん ・・・