美しい世界に住む|1月18日のことです。
Release: 2019/01/18 Update: 2019/01/18
美しい世界に住む
食物でも住宅でも、人類は、永き歴史の推移につれて、物の役目を、より便利により完全に改良進歩させるだけでは満足ができずに、実用を越えた芸術の世界にまで高めずにはおきませんでした。
人の造った、物、事、それらのことごとくが、こうした美しさ、よさの中にあるということは、人の心、いや人そのものが、そこまで高められ、浄められ、暖められ、磨かれている、ということなのです。
御自分の体から、家から、お庭から、目に入るもの、耳に聞こえるもの、手に触れるもの、じっと見入ってごらんなさい。
丸山敏雄一日一話、1月18日の言葉です。
人の欲というのは恐ろしいものでどこまでも追及していきます。
これから先も欲求が無くなることはないしどんどん追求していくんでしょうね。
機能は十分みたしてもそれだけでは終わらない。
高みを目指していくことが人の本能なのでしょうね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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