無限の井戸
Release: 2022/08/21 Update: 2022/08/21
無限の井戸
力というものは、一たんその気になり、決心と覚悟さえ立ったら、後からあとから無限に湧いてくるものです。
それはちょうど、井戸に湧く水のようなもので、もう汲み出してしまったと思っても、いつの間にやらまた溜っているようなものです。【473】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
真面目という言葉を軽く考えてはいけませんね。
正しい人というような漠然としたイメージしかなかったのですがそれでは真の真面目はわかりませんよね。
真の面目とのをいれて考えてみれと教授はいいます。
なるほど、これはなんだか覚悟の言葉になるように感じます。
真の面目、男の面目みたいな感じで覚悟の言葉になりました。
そうなってくると教授の言うように常に120%の覚悟で事に当たらないといけないと感じます。
意識することが大切ですね。
真の面目。
関連コンテンツ
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、結局は「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためであり、さらに具体的に言えば、「日本国民としての道」を明らかに把握するためだと…
歩き方と人間の格① 人間いつまでも、ああいうふうに歩いているようでは駄目ですね。(この時、授業時間にもかかわらず、廊下をペタペタと、スリッパを引きずってゆく生徒の足音が、騒々しく聞こえてくる)。内でこ…
三十年を生き抜く 道元禅師は「某は坐禅を三十年余りしたにすぎない」と言うておられますが、これは考えてみれば、実に大した言葉だと思うのです。本当に人生を生き抜くこと三十年に及ぶということは、人間として実…
批評ということは、ともすると悪口や非難に陥りやすいものですが、仮にそうならず、正当な意味で行われた場合でも、それはとかく傍観的な態度にとどまって、真に自己を吸収して、自己を太らすという態度には、なり…
「艱難汝を玉にす」とは古いコトバですが、これは甘えようにも甘えることの出来ないような酷烈な境遇に放りこまれることが、人間が真に確立するためには絶対に必要だという事に他なりません。 運命を創る100の金…