「ハイ」の一言|1月21日のことです。
Release: 2018/01/21 Update: 2019/01/12
父母に対して愛情を感じることができず、「ハイ」と言えないドラ息子がおります。
母親のあたたかさも知らずに、母を泣かしている娘がおります。
世のなやめる子らよ、とぎすましたまことの「ハイ」の一矢、ズボリと、日章旗のように赤くもえたたえた母の御胸の愛の的を見事に射あてよ。
その一瞬、汝はあたたかき愛の光耀につつまれ、汝のかたくなな罪の肉体は純情の泉となるのであります。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の1月21日の言葉です。
返事はとても重要ですね。
自分はどういう返事をしているのでしょうか。
ハイの後に実行ではなく言い訳が思いついていないか考えてしまいます。
「ハイ」もいろいろあると思いますが元気な「ハイ」がいいしそのあとは実行できる人でいたいと思いました。
自分自身も気持ちよく「ハイ」といってもらえる環境をつくる必要がありますね。
今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。
関連コンテンツ
朝のうがい 人の精神の働きは、目・耳・鼻・皮膚などより入って、口より言語となって出てくる。人の働きのうち、口によるものが、どんなに大切なことでありましょう。 この大切な口を、まず清めてすすぐ、これが朝…
人体は、宇宙の運行と共に生き、天地の生成と共に同じ力で息づいている。 肉体は、自分で治る力を持っている。医薬も、その他一切の治病の方法も、だた自然に治る力を旺盛にする方法であるにすぎない。 それをじゃ…
よいものは栄える 社会は一つのもの(全一統体)として、一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行をつづけて一日も一分も止みません。ですから、これに追いつて行くものは栄え、反抗するものはだめになるでしょう。…
人の本性 平和な日常の生活、それは物がなくてもは一日も一分も生きて行けない生活(と考えられる)、これは実は、錯覚の生活である。 心に何の憂いもなければ、たとえ水を飲んで暮らしていても幸福である。 苦し…
人は光を放つ小惑星 愛育の恩は、必ず物によって行われる。衣食住のことから、生活環境に至る教育。生活まで、そして、これは皆、人の勤労支援によって今日あるもの、社会・国家・大衆の恩に発展して、世にことごと…