さっと処理する|4月18日のことです。
Release: 2019/04/18 Update: 2019/04/18
さっと処理する
「気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する」「気づくと同時に行なう」ーこれは成功の秘訣、健康の秘法である。
気づいた時ーそれはその事を処理する最高のチャンスである。
事情のもっとも高潮に達した時、その波動が、人の脳に伝わって気がつくようになっている。
第一感を働かせよ。これは叡知である。気がついたら、毛髪一本のすき間なく、ぐいとつかむ。ここに幸福の天地がまっている。
思い立つ日が最上吉日である。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、4月18日の言葉です。
気づく→行動する。
わかっていますが後まわしにすることが多々あります。
やらなければいけないことのキャパを越えているんでしょうね。
すべては自分次第なんですから抑えることも必要なんでしょう。
しっかりと考えて行動します。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
人生は偉大なる演劇 人生は偉大なる演劇ではないのか。 己自身は、何の役をふりあてられているのか。 主人公か、馬の足か、大将か、”その他大勢”か。 それは、人が決めるのではない、己自身が決めるのであって…
2月27日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の今日の言葉です。 男は、人の見ぬところでゴソゴソするものではありません。 堂々と、「この私を見てくれ」というのでなくてはウソであります。 角力…
窮すれば通ず 事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、恐れ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難をのがれることが出来る。 見…
ただそんなもの 自分は偉いと、思っている。それで偉くないのかというと、偉くないこともない。偉いかというと、偉いこともない。 それはどうなのかというと、偉くもない、偉くないこともない。ただどうもないので…
仏教の修行に出家して行脚、托鉢するのは、すべての物質を捨て欲望をはなれたとき、人は自然に養われるもの、そこにかえって自由の天地がうち開けることを、悟るためであろう。 昔の修験の行者が、山に寝、野に伏し…