習うとは|12月7日のことです
Release: 2018/12/07 Update: 2018/12/07
習うとは
努力とは、杭を打つようなものである。
同じ力で、同じま(間)でトン、トン、トンと打っていると、どんな土地にでも、どんな棒でも、ずっしりと土に食い入って、こんりざい動かなくなる。
まっすぐに、何も思わず、いつも同じに、力をつちにまかせて…。
そして一度打ち下ろしたつちは、もう力を入れることも圧えることもいらぬ。
けいこというのは、こすいて同じことをくり返すことである。
ならう(習)というのも、ねる(練)というのも、皆、反復である。
12月7日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
反復、反復。それをくり返す。
どんなものでも何度もやらなければ身になりませんね。
スポーツと同じで心も訓練しなければなりません。
明日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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