余韻を残す
Release: 2022/08/19 Update: 2022/08/19
余韻を残す
いかんに凡人といえども、その生涯を深い真実に生きたなら、必ずやその死後、何らかの意味でその余韻を残している。【306】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
人生二度なしと常に深く考えていないと痛感します。
明日がないとはどうにも考えられないものでありますが、健康などには気をつかう部分もある。
何も感じないままに過ごす人もいれば、考えながらも深く実践することのない人、深く考え精一杯にやる人。
修身教授録じゃくでも、他のどの本にもこの真理は実際には書かれていることです。
起きた瞬間にも今日も生きられているという喜びをどれだけの日数考えるのでしょうか。
恐らく大病を患うなどが無ければ当たりまえにくると考えてしまうところです。
とにかく、少しでも深く考える習慣をつけ明日もあるとは限らないと一日を大切にすることが必要なのでしょうね。
関連コンテンツ
批判的態度 人間は批判的態度にとどまっている間は、その人がまだ真に人生の苦労をしていない何よりの証拠だとも言えましょう。もちろんその人の性質にもよることですが、とにかく自分は懐手をしていながら、人の長…
わたくしの考えでは、学窓を出た直後からほぼ十年間の読書は、ほとんどその人の生涯の歩みを、決定するとさえ言えるであろう。 運命を創る100の金言 学生から出て読んだ本を考えてみると、どちらかというとビジ…
真の志 真の志とは、自分の心の奥底に潜在しつつ、常にその念頭に現れて、自己を導き、自己を激励するものでなければならぬのです。書物を読んで感心したり、また人から聞いて、その時だけ感激しても、しばらくたつ…
生命の奇跡 そもそも私達が、ここに人間として、この世に生命をうけることができたということは、決して私達の努力や計らいによるものではないわけです。すなわち私達は、自分の努力の報いとして、ここに万物の霊長…
いかに深く生きるか 人生というものは限りあるものであり、しかもそれは、二度と繰り返すことのできないものです。してみると、そこに許された人生の真の生き方というものは、この限られた年限を、いかに深く生きる…