言葉の深さ
Release: 2022/07/04 Update: 2022/07/04
言葉の深さ
お互いに常に耳慣れている言葉というものは、実は曲者であって、耳慣れた言葉が常に新鮮な響きをもってわが心に響くということは、よほど優れた人で、常に進んで息まない人でなければ、容易に至り得ない境遇と言ってもよいでしょう。ですからわれわれの多くは、このような境遇には至り得ないで、単に耳慣れ聞き古したこととして、深くは心にもとめないが、常だと言えましょう。したがってそこに新たなる響きを聞き、その深さに驚くことを忘れがちであります。【35】
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聞きなれる言葉というのもあるかもしれません。
常に唱和するような言葉もありますから、それは流れでなんとなくいつも通りというような場合もあるかもしれません。
いつも新鮮に響く言葉という言葉もあります。
となるといつでも気づき考える思考が常に進んで息まない人となるのかもしれません。
だらりと過ごしてはいけませんが季節的なものもあります。
熱中症には気をきつようと思います。
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