愛する心の育て方|1月26日のことです。
物をはぐくみ育ててゆく根本の心は、愛です。愛とは、十分に慈光を与えて、温めてやり、見守って、自然の成長を待つことです。 それから、愛する心はどうして出てくるか。その第一番目の門は、これを見るということ ・・・
物をはぐくみ育ててゆく根本の心は、愛です。愛とは、十分に慈光を与えて、温めてやり、見守って、自然の成長を待つことです。 それから、愛する心はどうして出てくるか。その第一番目の門は、これを見るということ ・・・
人の世のすべては、自分の鏡であり、さらに草木も、鳥獣も、自然の動きも皆、わが鏡であることが判ってくる。 作物も、家畜も、わが心の生活をかえれば、その通りに変わっていゆく。 私をとりまく大自然は、ただわ ・・・
門を出るとき、玄関を去るとき、ここに一つの引きしまりがつく。そのため多くの場合、門柱があり、看板があり、何か目じるしがある。これは、外部の人に対してだけ何か役に立つというものではない。私自らの心のくく ・・・
四囲の物質は、人を生かし、守り、正しい方向を示し、苦難を脱却せんと不断の努力をつづけている。 心朗らかに働いていれば万事は必ず好転する。 それで事情がどのように悪化しようと、商品が売れず、製品が推積し ・・・
父母に対して愛情を感じることができず、「ハイ」と言えないドラ息子がおります。 母親のあたたかさも知らずに、母を泣かしている娘がおります。 世のなやめる子らよ、とぎすましたまことの「ハイ」の一矢、ズボリ ・・・
一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康に進み高まるための、しばしのくらがりである。これが去ったとき、夜あけのような光明の舞台が開ける。雨後のような晴ればれしさがめぐってくる。夜にな ・・・
言葉は、生命の発動である。たましいの息吹である。 生命とか、霊とかいっても、その発動以前は、有るとも無いともいえないでのある。稲妻のように、光らぬ前は電気の有無はわからないのである。 ひとたび発動して ・・・
食物でも住宅でも、人類は、永き歴史の推移につれて、物の役目を、より便利により完全に改良進歩させるだけでは満足ができずに、実用を越えた芸術の世界にまで高めずにはおきませんでした。 人の造った、物、事、そ ・・・
その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。 そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。 他にない時、またとない所、そしてそれだけ ・・・
信ずるという事は、事実そうであるから、それと信じるのではない。そうであることは信ずるも何もない、もうすでにそうである。 ほんとうに信ずれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。 「信ずれ ・・・