若し薬瞑眩せずんば|1月11日のことです。
Release: 2019/01/12 Update: 2019/01/12
若し薬瞑眩せずんば
若し薬瞑眩せずんば厥の病瘳えず。(滕文公上首章)
もしくすりめんげんせずんばそのやまいいえず。(とうぶんこうかみしゅしょう)
【訳】
薬は飲んでめまいがする位でないと、病気は治らない(本気の努力をするのでなければ、何事もなすことはできない)。
1月11日、孟子一日一言の言葉です。
この時代はきっとそういう時代だったんでしょうね。
それぐらいでなければ効果はでないということなんでしょうね。
信念をもって向かわなければなりませんね。
本気で取り組むこと。
今日も一日がんばります。
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